安全・安心に新生活をスタート
新大学生・新専門学校生の一人暮らし応援ガイド
一人暮らしを始める準備は、最初は少し大変に感じるかもしれません。でも、心配しなくても大丈夫!順番に一つずつ進めていけば、きっとスムーズに準備が整います。
これから大学や専門学校に入学予定のあなたに向けて、「手続き編」と「生活準備編」の2つに分けて、必要な情報をお届けしますね。少しずつ準備を進めて、心地よい新生活をスタートさせましょう!
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この記事の目次
手続き編
生活準備編
手続き編
一人暮らしを始めるためには、まず必要な手続きを済ませることが大切です。入学前からしっかり準備して、後々慌てないようにしましょう。
住民票の移動(転入届)
引っ越し後、14日以内に住民票を移動する必要があります。最寄りの市区町村役場で転入届を提出し、新しい住所の住民票を取得しましょう。これを済ませることで、住所変更が完了します。
公共料金の契約
水道、電気、ガスなどの契約も引っ越し前に済ませておくことが大切です。引っ越し前にそれぞれの会社に連絡し、使用開始の手続きを行いましょう。また、ガスや電気の使用方法についても、マニュアルを確認しておくと安心です。
インターネット・通信環境の整備
インターネット回線の契約を引っ越し前に行い、すぐにネット環境を整えておくことが大切です。学校のオンライン授業や調べ物に使うため、インターネットの接続は重要なポイントです。
健康保険の手続き
学生として新たに健康保険に加入する場合、学校側で手続きが行われることが多いですが、もし親の扶養から外れる場合は、国民健康保険に加入する必要があります。手続きは市区町村の窓口で行います。
銀行口座の開設
一人暮らしを始めると、生活費の管理が必要になります。引っ越し前に近くの銀行で口座を開設しておきましょう。インターネットバンキングや自動振込 サービスを利用すると便利です。
郵便物の転送手続き
引っ越し前に、郵便局で転送手続きを行いましょう。実家から新しい住所へ郵便物が届くようにするため、手続きは早めに行うのがベストです。

生活準備編
手続きが終わったら、次は実際に生活をスタートするための準備です。心地よい一人暮らしを始めるために、必要なものを揃え、環境を整えましょう。
家具・家電の準備
一人暮らしに必要な家具や家電を揃えます。最低限必要なものは、ベッド、机、椅子、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどです。引っ越し前にサイズを測って、部屋に合ったものを選ぶと良いですね。必要なものを一度に揃えなくても、徐々に購入していくこともできます。
【必要になる家具・家電の例】
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ベッド(もしくは布団)
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枕・掛け布団・敷き布団
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収納(クローゼット、チェスト)
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冷蔵庫
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電子レンジ
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炊飯器
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コンロ
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食器類(お皿、コップ、箸など)
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調理道具(鍋、フライパン、包丁など)
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机と椅子
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ラックや棚
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ソファやクッション
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シャワーカーテンやバスマット
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トイレマット・トイレットペーパー
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洗濯機
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掃除機
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洗剤・消耗
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ゴミ箱とゴミ袋
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アイロン・アイロン台
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延長コードや電源タップ
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電気スタンド
食材・生活用品の購入
最初に必要な食材や日用品を買い揃えておきましょう。食器や調理道具、洗剤などは最初に準備しておくと便利です。自炊を始めるための基本的な食材を購入しておくと、引っ越し後すぐに生活が始められます。
近隣施設の確認
新しい街に住み始めると、近隣のスーパーやコンビニ、銀行、病院などの場所を把握しておくことが便利です。引っ越し前に一度周囲を歩いてみたり、地図で確認しておくと、いざという時に慌てずに済みます。

新入学生のみなさんへ
大学や専門学校に入学予定の皆さん、いよいよ新しい生活が始まりますね!初めての一人暮らしにはワクワクすることもたくさんありますが、同時に不安や心配もあるかもしれません。どんな準備をすれば良いのか、何から始めれば良いのかと悩んでいるかもしれませんが、心配しなくても大丈夫です。
一人暮らしを通じて、これからたくさんのことを学び、成長していけることを楽しみにしています。そして、楽しいことも辛いことも、自分だけのペースで乗り越えていってくださいね。応援しています!








