仲介手数料って?
お部屋を借りるとはどういうこと?
お部屋を借りるというのは、ある住居(アパートやマンションなど)を一定の期間、賃貸借契約に基づいて利用することを意味します。借主(入居者=部屋を借りる人)は、貸主(大家さん=部屋を提供する人)からその住居を賃貸借契約を通じて借り、家賃やその他の条件に従って住むことになります。

仲介手数料とは?
「借主」「貸主」「不動産仲介会社」の間で行われるのが、仲介手数料です。
仲介手数料とは、不動産仲介会社が借主と貸主の間に立ち、賃貸借契約を成立させるために行うサービスに対して支払われる手数料です。

具体的には、次のように説明できます。
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借主(部屋を借りる人)は、自分に合った物件を探すために不動産仲介会社に依頼します。
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貸主(部屋を貸す人)は、空き部屋を借り手に提供したいと考え、不動産仲介会社に物件を紹介してもらいます。
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不動産仲介会社は、借主と貸主の間に立ち、物件の紹介、契約手続き、条件交渉などを行います。
宅地建物取引業法上のルール

仲介手数料は宅地建物取引業者(不動産仲介会社)が、お部屋を仲介した際に貸主と借主双方からいただく報酬で、宅地建物取引業法で以下のとおり決まりがあります。
賃貸における仲介手数料の決まり (宅地建物取引業法施行規則第17条)
仲介手数料の上限は、賃料の1ヶ月分以内 (消費税別) 原則、借主0.5ヶ月分(消費税別) 貸主0.5ヶ月分(消費税別) 双方の事前承諾により、負担割合を変えることができます。
エイブルは仲介手数料を家賃の半月分(税抜)
エイブルでは、すべての店舗で仲介手数料を家賃の半月分(税抜)に設定しています(一部フランチャイズ店は対象外)。
仲介手数料とは、賃貸物件の契約が成立した際、家賃の1ヶ月分を上限に不動産会社が受け取る対価のことです。
宅建業法では、家主と入居者が折半で支払うことを原則としていますが、承諾があれば入居者から全額受け取ることも可能とされています。これを盾に、明確な説明とそれを理解した上での入居者の同意がないまま、仲介手数料を1ヶ月分受け取っている不動産会社もあります。
お客様を泣かせない――を社是に掲げるエイブルは、宅建業法の原則を堅持しており、業界でもいち早く家賃の半月分(税抜)の仲介手数料を実現しました。






